特別養護老人ホームやまなみ荘 ユニット型

TEL:0834-68-2823
FAX:0834-68-4108

 やまなみ荘デイサービスセンター

TEL:0834-68-4100

 やまなみ荘在宅介護支援センター

TEL:0834-68-4183

 グループホームせせらぎ

TEL:0834-68-5454

 やまなみ荘生活支援ハウス

TEL:0834-68-5450

やまなみ荘は、日本財団とダイドードリンコ㈱がコラボし取り組んでいる「夢の貯金箱」(自動販売機)を設置しています     

やまなみ荘徒然日記

各種研修のご報告

7月5日(木)に昨年同様、感染管理認定看護師さんによる、感染症予防のための施設内ラウンドと研修会を行いました。

認定看護師さんからは、感染予防の環境整備ができているとのお墨付きをいただきました。研修会では、肝炎についてお話しいただきました。

7月26日(木)には、一昨年から3年計画で実施している「周南地域社会福祉法人合同研修会」の今年度第1回目の研修会を開催しました。

リーダーとして企画力を身に付けるという目的を達成するため、今年度も仁科利文先生にご指導いただきます!

7月27日(金)には、施設長も含めたリーダー以上の職員を対象に、ハラスメント研修会を実施しました。

講師の産業保健相談員・西村志津子氏からはハラスメントの解釈や予防方法、起こった際の対処方法などをご教示いただきました!

環境美化

評議員の方々・ふれあい作業所鹿音の通所者・職員で花壇の草引きをしました 

 マリーゴールドとサルビアの花を植えました

支援ハウス横 

ユニット型玄関前 

かわいいヒナたちがお出迎え

本館の玄関上につばめが巣作りをし、かわいいヒナたちが皆様をお出迎えしています。 

やまなみ荘へお越しの際は、頭上注意で お入りください。

毎朝環境美化に取り組んでいます

やまなみ荘では、今年度より、ウイークデイの朝、玄関周りや事務所内の清掃を行っています。

「玄関はお客様をお迎えする”顔”になるので、いつでも気持ちよく施設内に入っていただけるようしよう」という事務長の発案で始まりました。

この他にも、「明るい声での良いあいさつをしよう」「電話には3コール以内で出て、はきはきと対応しよう」という指導もあり、気持ち良くお客様を迎えられるよう、接遇に力を入れているところです。

「あいさつ」「でんわ」「そうじ」を徹底することで、法人にお越しいただいた際に、「気持ちのいい施設だなぁ、また来たい」と思っていただけるように努力します。

もし、不快な思いをされるようなことがありましたら、遠慮なく申し出ていただけたらと思います。

防災訓練(2018.6.1) NEW!

平成30年6月1日(金)、全国統一防災訓練に合わせてご利用者にも協力していただいて、避難訓練を実施しました。

今回は、30名以上の職員が参加し、水害を想定した布担架やリフト車での避難誘導を行いました。その後、発電機とリフト車の使用方法も学びました。

幸いなことに、ここ数年大きな災害の被害には遭ってしませんが、有事の際にスムーズな対応ができるよう日頃から訓練しておかなければなりません。

雑木のある風景(2018.4.5)


門からやまなみ荘玄関に向かう一直線の道が心地良い空間になりました。

「鹿野の風」プロジェクトの一環として、雑木植えられたからです。

殺風景だったこの場所も、木のやわらかさと風の優しさを感じる癒しと憩いの空間となりました。

ベンチに座って、お友達同士で談笑される風景を見ることも増えました。

皆さんも是非、緑の中にあるみどりの風景をご覧になりにやまなみ荘へお越しください!


新人職員研修(2018.4.2) 

新人研修計画書!

平成30年4月に3名の新人職員さんが入職してきました。

はじめの10日間は、理念や就業規則について話を聞いたり、各部署を回ったり、基本的な介護技術を学んだりします。 

その後は、それぞれの持ち場で色々な経験をしながら力を付けていきます。

縁があって当法人に就職した職員ですので、大切に厳しく育てていきたいと考えています。

看取り研修会Vol.1-看取りキック・オフ!-(2018.3.19) 

やまなみ荘では、平成30年度より「看取り」に取り組んでいきます。全国的にみても、7割以上の特養が看取りに取り組んでいるという背景や、昨年10月に実施したご家族アンケートにおいて93%の方が当施設での看取りを希望されているという結果を受け、本格的に取り組むこととしました。

今回、その一環として職員による復命研修を実施しました。

施設長からは看取りに関する方針が出され、主任やリーダーからは死と向き合う心構えやご家族の心境、専門職としてできることなどが伝えられました。

まだまだスタートしたばかりですが、ご利用者が最期まで豊かに生き切ることができるように、これから職員が一丸となって取り組んできたいと考えております。

口腔ケア基礎研修会~口腔ケアの大切さを学ぼう~(2017.11.20)

平成29年11月20日(月)、やまなみ荘地域交流室において、口腔ケア研修会を開催しました。

この研修会は、食事ケアチームが主催したもので、講師に歯科衛生士の高橋さんをお招きし、口腔清拭等の基本を学び直す機会として企画しました。

道具の選び方や歯の磨き方などを実習を交えながら学びました。

自主勉強会にもかかわらず、20名を超える参加者がありました。

周南市社会福祉法人地域公益活動推進協議会設立総会(2017.11.24)

平成29年11月24日(金)、ホテルサンルート徳山において、周南市社会福祉法人地域公益活動推進協議会の設立総会がありました。

この協議会は、周南市において地域住民に対し公益的な活動を推進していくために設立されました。具体的には、総合相談事業部会、地域福祉推進事業部会、人材育成・広報事業部会の3つの部会が進めていくことになります。

当法人からは、施設長(協議会副会長)と総務課主任(人材育成・広報事業部会)がメンバーとして活動することになっています。

総会の後には、関係者が出席し懇親会が行われました。

この協議会を中心に、社会福祉法人による地域貢献が進んでいくのではないかと思います。ご期待いただければと思います!

学習療法 全国マスター「学びと交流」のつどい及び研究発表(2017.10.28~10.29)

平成29年10月28日(土)~10月29日(日)、名古屋国際会議場において、2017全国マスター「学びと交流」のつどい及び第3回学習療法実践研究シンポジウムが開催されましたので、

当法人から職員1名が参加してきました。

学びの会では、日頃の取組内容を他のマスターに伝える機会をいただきました。

実践研究の発表では、1つの事例を研究としてまとめ発表してきました。他の発表も聴くことができ、とても良い刺激をいただくことができ

ました。

今回の学びを活かして、法人における学習療法をより洗練したものにしていきたいと思います。

感染症ラウンド&研修会part2(2017.10.20)

10月20日(金)、感染症認定看護師による第2回目の感染症ラウンド&研修会を実施しました。   

今回の研修会では、感染症発生時のガウン等の装着方法や手洗いの実技指導がありました。

手洗いの実技では、日頃の方法では十分に汚れが落ちないことを実感することができました。

山陽小野田市民児協の皆さんが施設見学に来てくださいました(2017.10.4) NEW!

10月4日(水)、山陽小野田市から民生委員児童委員協議会の皆様が、施設見学のためにお越しくださいました。

皆様が私たちの話に真剣に耳を傾け、熱心に質問されたので、こちらもどんどん熱くなって語ってしましました。

またお褒めの声や、有り難いご指摘などをたくさんいただき、日頃我々だけでは気づかない良い点や改善点を知ることができました。

遠くから鹿野の地、やまなみ荘を訪問先として選んでいただき、本当にありがとうございました。

やまなみ荘では、施設見学を積極的に受け入れております。ご希望の方は、0834-68-4100(藤本)までご連絡くださいませ。

やまなみ荘職員全体会+α(2017.10.3) 

10月3日(火)19時から職員全体会を実施しました。

神田理事長、箱崎施設長から施設経営の運営方針や経営状況の説明があった後、各部署の主任・管理者クラスの職員がそれぞれの事業の報告をしました。

上半期の事業を振り返るとともに、下半期に向け職員が一致団結しなければならないことを再確認する時間となりました。

10月3日(火)17:30から、従来型特養の職員を対象とした事故予防のための事例検討会をしました。

私たちの施設も「事故防止」が重要な課題のひとつになっています。今回は、誤薬と転倒の事故事例を取り上げグループワークをしました。

個人因子、環境因子、原因、対応策をグループで話し合い、最後に発表しました。

ユニットリーダーが「こういった事例検討会を繰り返し事故を減らしていきたい」と宣言し、会を閉じました。

とても有意義でした。

9月の出来事(2017.10.2)


食欲の秋、真っ盛りです。

9月27日(水)は、ユニット型特養で花の形をした押し寿司をご利用者と一緒に作り、みんなで食べました。

木枠にお寿司を入れて押すのですが、この加減が難しい・・・。

9月28日(木)のユニット型の昼食は、天気が良かったので、屋外に出て餃子を焼き、みんなで一緒に食べました。

ご利用者の皆さんが、上手に餡を包んでくださったおかげで形の良い美味しい餃子ができあがりました!

9月20日(水)は、従来型特養でおはぎを作りました。

アンコもきな粉もたっぷりのおはぎで、大満足です!

この他にも、梨狩りに出掛け、お腹いっぱい梨を食べたり、握り寿司を食べに出掛けたりと、食欲の秋を思う存分楽しみました♪

機能訓練指導員が、オリジナルの介護予防体操を考えてくれました。

上の写真は体操の見本を撮影しているところです!

9月5日(火)、ユニットケア研修会を開催しました。

ユニットリーダーが中心となり、ユニットケアの基本や理念などを職員に伝えました!

9月23日(土)、山口県社会福祉士会周南・下松・光ブロックの会員さんとご家族が、施設見学に来られました。

施設の広さとのどかさに皆さん驚かれていました!

様々な研修を実施しています♪ 

平成29年8月23日(水)17:30からと19:00からの2本立てで、「前頭側頭型認知症」の勉強会を行いました。

認知症ケアチームの企画で、20名を超す参加がありました!

平成29年8月25日(金)、周南市の4つの社会福祉法人が合同で行う研修会が開催されました。

全12回の中間に当たることもあり、先生の熱の入れようが半端ではありませんでした!

平成29年8月29日(火)16:00から、感染管理認定看護師さん2名が施設内をラウンドされました。このラウンドでは、感染症のリスクが高い環境や方法を確認し、助言をしていただくものです。

17:20からは、地域交流室において、感染症及び食中毒の予防に関する講義がありました。

31名の職員が参加し、熱心に耳を傾けていました。やはり、基本が最も大切なようです!

当法人では、今年度に入ってすぐにインフルエンザの集団感染が起き、ご利用者の安全を脅かす事態を招きました。二度とこのようなことが無いように、みんなでしっかりと学んでいきたいと思っています!

2017.7の出来事まとめ

この7月は、多くの出会いや学びがありました。

20日には、美東の民児協の方々が施設見学のため来荘されました。私たちのつたない話を真剣に聴かれたり、多くの質問をされたりと、福祉に取り組まれる姿勢に頭が下がる思いでした。

31日には島根県吉賀町の県立吉賀高等学校の生徒さん4名と先生1名が来荘し、福祉学習・体験をされました。若い生徒さんたちは、我々の仕事においても金の卵ですので、ついつい話す言葉にも力が入ってしまいました!

また、このように来荘される方々に多くの学びを得ていただくために、職員教育にも力を入れています。25日には、職員の企画による認知症と高齢者の尊厳についての勉強会を開催しました。

 やまなみ荘では、施設見学、ボランティア、福祉学習など、来荘してくださる方を心から歓迎いたします。      

認知症と高齢者の尊厳に関する勉強会

美東民児協の皆さんの施設見学

見学後は恒例の記念撮影

津和野一日旅(2017.5.22)

平成29522()、ユニット型特養のご利用者7名と職員8名で津和野地区へ旅に出かけました。

「沙羅の木」で昼ご飯を食べ、津和野の町を散策しました。ご利用者の皆さんは、丸々とした鯉にとても驚かれていました。

昔から津和野をよく訪れていたご利用者のお一人は、「随分と町並みが変わったのぉ」と感慨深そうに言われていました。


途中、女性陣はお土産を楽しそうに買われていました。太鼓谷稲荷神社で記念撮影をしたり、なごみの里でソフトクリームを堪能したりと、津和野の町を味わい尽くして、やまなみ荘への帰路につきました。

やまなみ荘では、今後も暮らしが豊かになるような取組を実施していきたいと考えております。

山口県内初!ロボヘルパーSASUKE導入!(2017.3.31) 

平成29年度の事業計画において、職員の健康維持の一環として、腰痛予防対策を位置づけました。具体的な対策の1つとして介護ロボットの導入を検討してきました。

今回、様々な機械を見たり、実際に試したりする中で、断トツでご利用者の快を生み、介護職員も使いやすかった「ロボヘルパーSASUKE」を導入することにしました!

ロボヘルパー SASUKEは、移乗用のロボットで、これまでのリフト式の機械とは違い、抱きかかえるタイプのロボットです。

操作が非常に簡単で、ご利用者への身体的な負担も少ないため、ご利用者と介護職員双方の負担が軽減されるのではないかと、心から期待しています。導入は山口県内で最初とのことです!

鹿野福祉会 評議員会・理事会を開催しました!(2017.3.22) 

平成29年3月22日(火)、鹿野福祉会において評議員会及び理事会を開催しました。平成29年度の事業計画や予算など8つの議案について、承認をいただきました。

夜は石船温泉で、これまで長きにわたり評議員としてご協力いただいた皆さんの送別会を兼ねた懇親会を開催しました。懇親会においても、たくさんの貴重な意見をいただきました。また、職員からは、評議員・理事の皆さんに対して、来年度の意気込みを伝えました。最後は、グループホームせせらぎ管理者の一丁締めで会を閉じました。

第4回事例研究発表会(2017.2.28)

平成29年2月28日(火)17:30から第4回やまなみ荘事例研究発表会を実施しました。

(1)『事故を減らす為の取組として』事故予防対策委員会

(2)『言葉遣いの改善に向けた取組~尊厳のあるケアを目指して~』権利擁護委員会

(3)『褥瘡0を目指して―ブレーデンスケールを使用して―』褥瘡予防対策委員会

(4)『排泄ケアチーム取り組み―プロセスの構築と意識付け―』排泄ケアチーム

(5)『認知症ケアはじめの一歩―認知症ケアに興味を!―』認知症ケアチーム

(6)『活動性向上ケアチームの取組~最後の時まで毎日を笑顔で~』活動性ケアチーム

(7)『食事ケアチームの取組み―誤嚥性肺炎ゼロを目指して―』食事ケアチーム

◆施設長の総評

「まずは、発表者と研究メンバーに敬意を表したい。毎日利用者のケアに当たっている現場の職員が、日々のケアを研究としてまとめることは、非常に意義深い。対人援助職に必要な観察力を培うために大変重要だと思っている。研究の結果を是非現場で活かしてほしい。」

◆まとめ

発表会前に、「研究発表は介護職全体の給料アップの唯一の方法である」との説明がありました。

日頃の良い実践をまとめて、世の中に発信していかない限り、介護福祉士等の社会的な地位は向上しません。今回、事故予防、高齢者の権利擁護、褥瘡予防、排泄、活動性、認知症、食事の7つのテーマで、事例研究を発表できたことは大変意義深いと感じています。

介護の質に磨きをかけ、利用者さんの生活がより豊かになるよう、これからも研究に力を注いでいきたいと思います。

最後に、忙しい時間の中、ケア実践や取組をまとめ、発表した職員に敬意を表したいと思います。

鹿音活動報告 「なめこ作り」(2017.2.19) 

新しい仲間!(2017.2.1) New!

平成29年2月1日(水)、本日付でやまなみ荘に新しい仲間が加わりました。

従来型特養の介護職員2名、ユニット型介護職員1名、看護職員1名、障害福祉サービス1名の計5名です!

早く法人に慣れ、力を発揮できるよう、しっかりとサポートしていきたいと思います。

お正月を迎える準備が整いました(2016.12.30)

やまなみ荘も、お正月を迎える準備が整いました。

門松は職員の手作りです。年々立派になっていきます!従来型特養では、年始の挨拶と職員の紹介を載せたものが玄関に貼ってありますので、お越しの際はぜひご覧ください。

本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。 

評議員会・理事会及び中期経営計画・実施計外部評価のご報告(2016.12.15/12.22)

平成28年12月15日(木)、今年度2回目の評議員会と理事会を開催しました。

上程した8つの議案は、すべて承認されました。

平成28年12月22日(木)、特別養護老人ホーム灘海園の丸林稔夫施設長に、中期経営計画・実施計画の評価をしていただきました。外部からの視点で、貴重な意見を多くいただきました。

地域医療とまちづくりを考える(2016.12.4)

平成28年12月4日(日)、明るく元気な鹿野をつくる会主催の「地域医療とまちづくりを考える」が開催されました。

第1部では、自治医科大学の梶井英治先生とNPO法人おっちラボ代表理事・矢田明子さんの講演会が行われました。

  ◆日刊新周南の記事

第2部のシンポジウムでは、梶井先生を助言者に迎え、矢田さん、木村健一郎周南市長、博愛病院・有吉秀生院長、県立総合医療センター・原田昌範先生、明るく元気な鹿野をつくる会・長嶺敏昭会長がパネリストとなり、地域医療とまちづくりについてセッションを行いました。やまなみ荘からは、藤本施設福祉課長がコーディネーターとして参加しました。

会場は300名の方々が集まり、非常に熱気に包まれていました。やまなみ荘では今後も、こういった地域の活動に積極的に参加していきたいと考えています。 

鹿野小学校 かいご・ふくし学習(2016.11.24/12.2)

平成28年11月24日(木)、鹿野小学校へ職員1名が赴き、6年生の5時間目と6時間目の授業をさせていただきました。

年齢を重ねるとはどういうことか、障害を持つとどんな生きづらさがあるかを一緒に考えました。

また、高齢者への接し方や車いすの使い方なども勉強しました。

12月2日(金)には、6年生21名がやまなみ荘に来て、はがきのプレゼントや歌の披露、利用者との散歩などを行ってくれました。

利用者の中には、感動のあまり泣き出す方もいらっしゃいました。

本当にありがとうございました。

今回をきっかけに介護や福祉を目指す子が増えると良いな!

介護支援専門員試験の結果(2016.11.22)

11月22日は、介護支援専門員試験の合格発表でした。今年度は、法人がその試験合格を目指して、「介護支援専門員合格への道」という勉強会を開催しました。5月から毎週1回、すでに資格を取得している職員が講師となり実施しました。最初は数人が参加していましたが、最終的には2~3名の職員のみの参加となりました。テキストは、中央法規のワークブックと過去問一問一答を使用しました(写真)。

結果は・・・12.4%とかなり低い合格率にもかかわらず、4名の合格者が出ました。最後まで勉強会に参加していた職員はみな合格でした。おめでとう!

介護スキルアップセミナー『記録』と『介護技術』を学ぶ(2016.11.13-14) 

平成28年11月13日(日)、14日(月)、やまなみ荘において、周南地区老人福祉施設運営懇談会主催の『介護スキルアップセミナー』が開催されました。講師は、貝塚ケアサービス研究所・所長の貝塚誠一郎先生です。

貝塚先生の話は、自らの経験に基づき一貫して「利用者が自分らしくあるために」を追求されたものであり、私たちの心に響くものでした。

 13日は、「記録を充実させて利用者と自分を守ろう」というテーマで、記録の研修が行われました。「利用者の生活意欲の低下を防止する」具体的な記録の方法や目的、ポイントを教示していただき、記録と利用者の自己実現や将来の生活像には、密接な関係性があることがイメージできました。

14日は、「利用者にも職員にも“快”を運ぶ安心安全介護を学ぼう」というテーマで、貝塚式介護技術を学びました。根拠に基づいた技術の基本を軸に置き、利用者の自立支援を考えながら、あらゆる状況に応じた介護技術を習得していくことが重要であるとのことでした。「目からウロコ」の驚きがあり、今後この学びを実践に活かしていきたいと思いました。

鹿野福祉会職員全体会(2016.10.3)

 平成28年10月3日(月)19時より、職員全体会を開催しました。

事業計画の上半期の進捗状況について、各担当より説明がありました。

施設長からは、この4月から事業開始となった地域包括支援センターと障害福祉サービスを含む全事業の総括について説明がありました。最後は、職員が一丸となって力を尽くし、よりよいサービスを提供していくために、「愛情を持って接しよう」という言葉で締めくくりました。

全体会が終了した後は、褥瘡予防に関する研修会と虐待防止に関する研修会を実施しました。業務終了後の会議の後半にもかかわらず、職員は真剣に耳を傾けていました。

全体を通して2時間程度かかりましたが、最後は笑顔で記念撮影をしました。

虐待予防に役立つストレスマネジメント研修会(2016.9.20)

平成28年9月20日(火)17:30より、地域交流室において虐待予防に役立つ「ストレスマネジメント研修会」を開催しました。

講師は、鳥取大学の竹田伸也先生にお願いをしました。竹田先生は、ストレスマネジメントや認知療法、アンガーコントロールに精通した心理学者です。

ある出来事が気分や行動に影響するのは、その過程にある「考え」であり、その考え方(解釈や理解)にあやまりがあることで、落ち込んだり、イライラする。そんな時に有効的な方法が、認知療法の目標である「考え方の幅を広げる」ことである、とお話しくださいました。

対人援助の仕事は、ストレスのたまりやすい仕事ですので、こういった機会を持ち、心がつらくならない方法を学ぶことは、大変有意義だと感じました。参加した職員の多くが心を軽くしたようでした。

やまなみ荘納涼盆踊り大会(2016.8.11)

平成28年8月11日(木)、やまなみ荘納涼盆踊り大会を開催しました。今年はユニット型の駐車場に場所を変え実施しました。天気にも恵まれ、約300名の方々が来場してくださいました。

子どもさんが楽しめるように、わた菓子、射的や鹿野の清流の生き物コーナーを準備しました。また、鹿野ファームによる焼きそばや串、ウインナーなどお腹を満たす出店もあり、家族で食も楽しめたのではないかと思います。

利用者さんもいつもとは違う笑顔を見せられ、心から盆踊りを楽しんでいらっしゃるようでした。

さんさ保存会の皆さんには、やぐらの準備から太鼓、くどきでご協力をいただきました。中学生の勢いのある太鼓の音で、盆踊りが一層盛り上がりました。

最後は恒例のくじ引き大会がありました。当選番号の発表に一喜一憂する声が会場に響き渡りました。

山村会、せせらぎ会の方々、ご家族、地域の方たち、関係機関・団体の皆さん、六日市学園のボランティアなど多くのご協力があり、大盛り上がりのイベントとなりました。ご協力くださった皆様に心より感謝を申し上げます。       

「共に生きる会」施設見学(2016.7.8)

7月8日(金)、「共に生きる会」の会員23名の方がふれあい作業所鹿音(かのん) とグループホームやまなみの見学に来られました。当日は、雨模様で足元が悪いなか、車で移動しての施設見学となりました。会員のみなさんからは、作業所への通所方法や工賃のこと、作業内容、通所人数などについて、また、グループホームでは、部屋代や世話人さんのこと、夜間、急病時の対応、部屋の空状況など熱心に質問されていました。   

ふれあい作業所鹿音(かのん)とグループホームやまなみは、精神保健福祉士、介護福祉士、保健師などの専門職員を配置し、送迎(現在は周南市中央部、今後は下松市北部、和田地区も可能です)も行っています。グループホームもあり、作業所ではおみくじづくりや鹿野ファームでのシール貼り、農作業など地域と連携して作業を行っています。そしてなにより自然に囲まれてゆっくり時間を過ごすことができる施設です。

4月に開始したばかりの新しい施設です。通所者と職員とで新しい作業所づくりを模索中です。

 ◆ふれあい作業所鹿音 パンフレット

第7回 泥んこ祭りin長穂(2016.7.24)


平成28年7月24日(日)、やまなみ荘の有志で泥んこ祭りin長穂に参加してきました。

泥んこバレー、玉入れ、ビーチ?(泥んこ)フラッグの3種目に出場しました。3種目の総得点で総合優勝を決定する方式となっており、やまなみ荘は7位でした。玉入れは優勝、泥んこバレーは準優勝でした。

20数チームの中で、7位は立派な成績だと思いますが、悔しさが残る結果となりました。ただ、晴れた空の下、泥んこになりながら1つのボールを追いかけ、つなぎ、がっかりしたり喜んだりと、本当に気持ちの良い時間を過ごすことができました。

来年は5位を・・・いや、優勝を目指して頑張りたいと思います!

       

研究発表-山口県老人福祉施設相互研修会(2016.6.7)

平成28年6月7日(火)、ホテルかめ福で開催された『第46回(平成28年度)山口県老人福祉施設相互研修会』において、研究発表を行いました。

『学習療法の効果と可能性』というテーマで発表したこの研究は、公文が実施する学習療法を活用し、脳の前頭前野に働きかけることで、認知症の周辺症状が改善したという内容となっています。

助言者の先生からは、学習療法が直接的に良い効果をもたらしたことに加え、学習療法を通して職員のコミュニケーションの質が向上したことも大きく影響しているのではないかと助言を受け、大変感激しました。

今後も研究を積み重ね、介護・福祉分野の社会的地位が向上するよう努力していきたいと思います。

大潮農園さつま芋の植え付け(2016.5.12-5.13)

鹿野は暖かい日差しが春らしくなり、山々は新緑に染まり、錦川のせせらぎの音は自然を堪能することが出来ます。

平成28年5月12日、13日 大潮農園にてさつま芋を植えました。さつま芋のの総数は1500本を植えました。

参加利用者は、マルチ(ビニールシート)にあけてある丸い穴から土を掘り、さつま芋のツルを植え、そして土をかぶせる作業を一つ一つ丁寧に行いました。5月13日は、前日に引き続き残りのさつま芋のツルを植える作業と、植えたツルに水を撒く作業を行いました。       

錦川の水を汲んできて、自分たちの植えたさつま芋に大きくなるようにと願いながら、水をあげ、秋の収穫を待ちます。

また、今後、このさつま芋がどうなったかはレポートします。ぜひ、お楽しみに‼      

消防団協力事業所表示証の交付式(2016.5.24)

平成28年5月24日(火)13:30より、周南市消防本部において、「消防団協力事業所表示証(シルバーマーク)」の交付式がありました。

この表示証は、消防庁が推進する「消防団協力事業所表示制度」により、消防団員が5名以上いるなど消防団員活動に積極的な事業所に交付されるものです。

山口県では、平成28年2月1日現在、12市2町で160事業所が消防団協力事業所(シルバーマーク)として認定されており、そのうち特に顕著な功績が認められる事業所として、25事業所が「総務省消防庁消防団協力事業所表示証(ゴールドマーク)」の交付を受けています。

交付式では、周南市消防本部 消防長の村野行徳様より、表示証の交付と消防員活動への協力についてのお言葉がありました。

交付式後は、インタビューがあり、西村理事長は、「今後も消防団員活動への協力と法人職員の防災意識の向上に努めていきたい」と述べました。

表示証は、従来型特養の玄関を入ってすぐの所に掲示してありますので、お越しの際は、是非ご覧いただければと思います。

この記事が山口新聞日刊新周南に掲載されました。

この制度の詳細は下記をご覧ください。

http://www.fdma.go.jp/syobodan/welcome/company/


鹿音レポートNo.1(2016.4.22) 

平成28年4月1日より、周南市北部鹿野地区に、就労継続支援事業B型「ふれあい作業所鹿音(かのん)」と「グループホーム やまなみ」がオープンしました。

ふれあい作業所鹿音(かのん)は「鹿野から、やる気にスイッチ オン」という意味から、名づけられました。

障がい者の生活の場、集いの場、就労の場として活動をしています。 現在登録者8名、定員は20名で、やまなみ荘内の清掃、農園での野菜づくり、雑貨づくり、おみくじ作業などを行っています。

グループホームは、地域の方に馴染みのある「やまなみ」の名称を使って「グループホームやまなみ」と名づけられました。

今回は、ふれあい作業所鹿音(かのん)の皆さんの作業風景をご紹介します。        

4月7日、天候は雨。

ふれあい作業所鹿音(かのん)では、高齢者施設での清掃や環境整備、農園を中心に作業を行っておりますが、この日は高齢者施設の環境整備を行いました。この日は、入所されてれいる高齢者の方が利用される“車椅子”の清掃を行いました。皆さん、ご存知でしょうか、車椅子にも、用途によって、大きさや機能が違います。


作業前に、車椅子の機能について説明を受けたうえで、歯ブラシやタオルを使って車椅子の隅々まで綺麗にしました。 ふれあい作業所鹿音(かのん)の利用者が一つ一つ丁寧に作業をこなし、車椅子がきれいになりました。いかがでしょうか。ピッカピッカの車椅子になりました。 今後も定期的に作業風景をレポートしたいと思います。

ボランティア活動-めがねのミキさん(2016.4.20) 

本日は、めがねのミキさんによる「めがねクリーニング」のボランティアがありました。

レンズのクリーニングやフレームのゆがみの調整などをしてくださいました。このボランティア活動は、平成26年ごろから続けられて、2年目を迎えました。

日頃なかなか眼鏡屋さんに行くことができない特養の入所者さんやデイサービスの利用者さんは、月1回のこの日を楽しみにしていらっしゃいます。

いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

周南北部地域包括支援センター 開所式及び除幕式(2016.3.26)

平成28年3月26日(土)10時より、周南北部地域包括支援センターの開所式を開催しました。木村健一郎周南市長をはじめ多くの来賓の方々にお越しいただき、祝辞を賜りました。当センターの所有者である神田大樹様からは、地域医療の拠点として地域の方に愛された神田医院が介護福祉の拠点として生まれ変わることをとても喜んでいる、とのお話があり、身の引き締まる思いがしました。

開所式後は、除幕式を行いました。除幕は、木村市長、米沢痴達様(周南市議会議長)、神田大樹様、西村幸昌理事長、箱﨑秀彰施設長、神田宝代表理事が行いました。

青空の下、「周南北部地域包括支援センター」の文字が姿を現した際には、来賓の方々より大きな拍手が沸き上がりました。

講演会「Pep Talk-目標達成に導くコミュニケーション術-」(2016.3.19)

平成28年3月19日(土)10:30から、やまなみ荘地域交流室で日本ペップトーク普及協会会長の岩﨑由純氏による講演会が開催されました。

ペップトークは、元々スポーツの世界で、試合前の緊張する選手を励まし実力を発揮させるために生まれたコミュニケーション術です。ネガティブなイメージをポジティブに変え、まわりの人たちのやる気を最大限に引き出します。

先生の経験をふまえたお話で、笑いあり涙ありの講演会となり、モチベーションが高まる時間を過ごすことができました。

参加された皆さんも、スポーツ指導や子育て、介護・福祉の場面で活用したいと話されていました。

鹿野小学校のふくし学習(2016.2.25ー2.26)

平成28年2月25日(木)、施設福祉課の職員が、鹿野小学校の6年生を対象に「ふくし学習」を実施しました。授業の一環として5・6時間目を使い、歳を取っていくうちに起こる心身の変化や接し方などを、一緒に考えながら学習しました。また、車いすを持っていき、実際に乗ったり押したりする体験も行いました。子どもたちの素直な反応と積極的な姿勢に感銘を受けるばかりでした。

平成28年2月26日(金)、昨日ふくし学習を受けた鹿野小学校の6年生がやまなみ荘に来てくれました。実際に入所されている皆さんと触れ合ったり、車いすを押して散歩をしてくれました。100名全員分のメッセージを色紙に書いてプレゼントしてくれました。さらに、澄んだ声で歌う「ふるさと(童謡)」「ふるさと(嵐)」2曲の合唱のギフトまでいただきました。涙を流している利用者さんもいらっしゃいました。

この子どもたちの中から、介護・福祉を目指す子が一人でも二人でも出てくるといいなぁと思っています。

認知症サポーター養成講座-水仙ゆうゆう会(2016.2.20)

平成28年2月20日(土)10:00から、鹿野地区の垂門公民館で認知症サポーター養成講座を実施しました。

この水仙ゆうゆう会からは、毎年出前講座の依頼があり、今までも認知症予防や転倒予防などのお話をさせていただいています。今回は、認知症サポーター養成講座を、是非やってほしいとのご依頼がありましたので、 実施の運びとなりました。

認知症サポーターキャラバンの詳細や認知症サポーターの役割などをお話しさせていただいた上で、事例を挙げて認知症の方との接し方について話し合いながら学びを深めていきました。一般の方ならではの意見もあり、専門職の私にとっては新鮮な体験となりました。

毎年ここにきて、代表の方はもちろん地域の皆さんが、暮らしやすい地域をつくるために協力していこうと熱心に活動されていることを感じます。

私たちも、負けないように、鹿野地区の住民全員が認知症サポーターになることを目標として頑張っていきたいと思います!       

障害研修会&第3回事例研究発表会(2016.2.19)

平成28年2月19日(金)17:30から19:00まで、やまなみ荘地域交流室で、障害研修会&第3回事例研究発表会を行いました。今回は39名の参加でした。

はじめに法人の障害福祉サービス担当の保健師が講師となり、『障害者の働きたいを支える』というテーマで講義をしました。冒頭で、従来型特養で働く職員が、障害を持つ方と実際に関わってみて感じたことや自分自身の変化について話をしました。

当法人は、来年度から「就労継続支援B型」「共同生活援助」の2つの障害福祉サービス事業を開始します。今回の研修で、障害を持たれる方が、気持ちよく働き生活するために、我々が知っておかなければならない基本的な知識を理解することができました。

事例研究発表では、『マンツーマン指導による新人職員研修の成果と課題』『個別支援の大切さ-24時間シートを通してわかったこと-』『学習療法で無限大の可能性と夢を』という3つの研究の発表が行われました。

まだまだ未熟な部分も多くありますが、日頃のケアや取組を振り返り、研究にまとめ発表することは大変意義深いものだと感じました。今後も研究を継続し、介護分野の社会的な地位の向上に寄与していきたいと思っています。

学習療法の発表については、平成28年度の山口県老人福祉施設協議会の研修で発表することになっていますので、お時間が取れる方は是非見に来ていただければと思います。     

認知症サポーター養成講座-大向地区(2016.2.19)

平成28219日(金)10:00~11:30まで、向道湖ふれあいの家で認知症サポーター養成講座を行いました。

今回は大向地区老人クラブの方からの依頼を受けて講座を行うこととなり、32名の方がご参加されました。

認知症について関心のある方も多く、皆様真剣に耳を傾けてくださいました。

講座内容は、認知症の基礎知識や認知症の方への対応、認知症にならない為の予防法について、時には経験談や事例も踏まえながら話をすることで、皆様にもより身近なこととして理解を得られたように思います。

認知症サポーターの存在をご存知でない方もたくさんおられましたが、今回周知活動ができ、理解を深めることができたことはキャラバンメイトとしても大きな成果と感じています。

今後も更に講座の回数を増やし、地域に認知症の理解のある方を増やしていきたいと考えています。       

認知症サポーター養成講座-スポーツ少年団(2016.2.6)

平成28年2月6日(土)11:30から12:30まで、やまなみ荘地域交流室で認知症サポーター養成講座を行いました。

受講者は、鹿野バレーボールスポーツ少年団の子どもたちとその保護者です(計17名)。今回はグループワークで、認知症の特徴や認知症の方の気持ち、接し方などを一緒に考えながら勉強しました。子どもたちは、初めて聞く言葉に戸惑いながらも、真面目に話を聴き真剣に考えて、認知症の理解を深めていました。

子どもたちの純粋な言葉や柔らかい頭から出てくる発想に、ハッと気づかされることも多く、キャラバンメイトである私たちにとっても学びの多い時間となりました。

今後も地域の方々を対象とした認知症サポーター養成講座を開催し、誰もが安心して暮らせる鹿野のまちづくりに寄与していきたいと思います。     

リスクマネジメント研修会(2016.1.29)

平成28年1月29日(金)、17時半から19時まで、リスクマネジメント研修会を実施しました。

リスクマネジメントの考え方や手段などの講義、危険予測トレーニングのワークショップなどを行いました。

講師とファシリテーターは、法人の職員が務めました。

参加者は42名でした。リスクマネジメントの基本的な知識を講義で聴いた後、グループワークでリスクや対応方法、行動目標を話し合うことによって、深い学びを得ることができました。

この研修を活かし、今後のご利用者の安全な生活に寄与していきたいと思います。